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「弾いてみた」「歌ってみた」に投稿しよう!


  


もはや一大文化とまでなっている動画サイトにおける「弾いてみた」「歌ってみた」シリーズ。 バンド関連のかたであれば一度は興味を持ったことがあるのではないでしょうか。


観るのも楽しいけど自分も投稿してみたい! そんなあなたの野望(?)を叶える方法をここでは紹介します。


■ 最低限必要になる機材

ビデオカメラ
まず動画撮影が出来ないことには何も始まらないのでとりあえず動画撮影を出来る機器を用意しましょう。 最近はデジカメや携帯(スマホ)でも動画撮影が可能です。
パソコン
もしくはスマホ
撮影した動画を編集、投稿する際に必要になります。 スマホ向けの動画編集アプリなども出て来てはいますが まだ実用レベルのものは少ないので可能であればパソコンを用意しましょう。
インターネット回線
編集した動画をアップロードする際に必要になります。パソコンでもスマホでも構いません。
撮影場所
何はともあれ撮影場所を確保しましょう。自宅の部屋が一般的のようですがいろいろと問題も多いと思いますので当店のプライベートルームをご利用いただくのもおすすめです。
音源プレイヤー
コンポ、ラジカセ、PC、ipod、何でも構いませんがスピーカーから音源を鳴らせる機器を用意しましょう。

ここまでを揃えたなら後は以下の手順に従ってチャレンジしてみよう!



1.演奏する

カメラのセットが完了したなら、あとはオケとなる音源を流しながらそれに合わせて弾くだけです。 何度でも撮り直し出来ますのでベストテイクが撮れるまで何度でも頑張りましょう。気合と根性で!


なお、オケと楽器との音量バランスは後から調整出来ないため、何度も試行錯誤してみるのが良いでしょう。 せっかく上手に弾けた演奏でもオケに埋もれていてよく聴こえなければ意味がありません。

音作りのコツとしては中音域(ミドル)を強調したような音作りにすれば聴きやすくなります。



2.パソコンもしくはスマホに取り込む

撮影が完了したらさっそく映像をパソコン、もしくはスマホに取り込みましょう。最近のカメラであればUSBやSDカード経由で直接転送することが出来ます。




3.動画を編集する

転送が完了した素材をそのままアップしてもいいですが、演奏前後の無駄な動きや空き時間は意外と気になるもの。 そんな時は動画編集ソフトを利用して無駄な部分をカットするのがオススメです。

動画編集ソフトはWindowsであればムービーメーカー、MacであればiMovieというソフトが標準でインストールされていますのでそれを利用するのが手っ取り早いでしょう。

最終的な動画の形式は投稿したいサイトの形式に合わせておく必要があるので注意しましょう。以下はYouTubeとニコニコ動画における投稿可能な形式です。
いずれも一般的に扱われる動画形式であれば投稿可能なので、特に悩む必要はないでしょう。

ファイル形式 mov/mp4/wmv/avi/flv/rm/3gpp
ファイルサイズ 10分、もしくは100MBまで


ファイル形式 avi/mpeg1/mpeg2/wmv/mp4
ファイルサイズ 40MBまで (プレミアム会員は100MBまで)

※mp4以外は投稿時に再エンコードがかかってしまうためmp4で投稿するのがおすすめです





4.投稿する

動画が完成したらついに投稿しましょう。YouTube、ニコニコ動画ともに投稿するためにはアカウント登録(無料)が必要になります。




今回はここまでです。
今回の方法は「空間録音」と呼ばれるものなので、音質はあまり良くありません。そこで次回は誰もが「音質すごい!」と絶賛するような高品質な撮影方法について紹介します。



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